先日、保育園に通うお子様が2人いる方とお話しする機会がありました。特に上のお子様にはアレルギーがあるとのことで、日々の食事に大変気を使っていらっしゃるとお聞きしました。そのような中で、私たちのパンやお菓子をご利用いただいていると伺い、本当に嬉しく思います。
彼女はお子さんに過度の砂糖を与えたくないと懸念されていました。確かに、マクロビオティックや正食の学びにおいても、特に精白された砂糖を控えることが推奨されています。しかし、実際のところ、砂糖に限らず、果物やメープルシロップといった他の糖分も過剰に摂取すれば血糖値を上昇させます。ただし、果物やキビ糖にはビタミンやミネラルといった人間に必要な栄養素が含まれている点が異なります。
では、どのように糖分を摂取するのが理想なのでしょうか?答えは過度を避け、適度に楽しむこと。少しずつ摂取することで、体への負担も減り、ストレスフリーな摂取が可能です。そして何よりも重要なのが、「楽しく食べる」ということ。この楽しみが心身の健康にとっての大きな要素となると思うのです。
そして罪悪感というもの。
食事に関する罪悪感は、多くの人が経験する感情です。特に、自分自身の食べたいものが健康やダイエットの目標と矛盾する場合、その気持ちは深まりがちです。しかし、「楽しく食べる」ことは本当に大切です。食べることは単なる栄養補給だけでなく、心の満足や幸せをもたらす時間でもあります。
もりのパンやお菓子は、多くのお客様から「ギルトフリー(罪悪感なし)」と評価いただいております。その背景には、私自身が経験した罪悪感の克服があります。かつては、家族が食べられないものを欲するたびに、心のどこかで罪悪感を抱えていました。健康を考え、家族一人ひとりが安心して一緒に楽しめるものを提供したいという願いがあります。
特に子供たちには、安心して食事を楽しんでほしいという思いがあります、親御さんにとっても「これなら安心して子供に食べさせられる」という信頼を得られるよう、私たちは日々努めています。そんな私たちのパンやお菓子が食卓に笑顔を運ぶ存在であり続けますように。
「楽しく食べる」これがもりのおすすめです!